インドシナ道中記ー10.「バンテアイ・スレイからタプロームへ」

シェムリアップ最後の日、もう一つの念願だったタプロームに行きました。発見時のジャングルの中を彷彿をさせる巨大なガジュマルに圧倒されてきました。

10.バンテアイスレイからタプロームへ

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インドシナ道中記ー9.「遥かなり稲作の道」

少し気取った題をつけてしまいました。それにしても、わたしの米飯に対する食味は少しずれているのかも知れません。カンボジアのお米が気に入ってしまったのです。

9.遥かなり稲作の道

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インドシナ道中記ー8「アンコール・トム」

2日目の昼からはアンコール・トムに行きました。。何といってもバイヨンの四面仏像や象のテラスなど、素晴らしい遺跡群です。夜はアプサラ・ダンスも堪能して、わたしの視的好奇心は十分に満足したのですが、味的好奇心の方は置いて行かれました。ドリアンもタガメも口にはできなかったのです。エスニック・プレイスへの旅行はやはり、一人旅でなくては駄目ですね。

8.アンコール・トム

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インドシナ道中記-7「アンコールワットの回廊’s-2」

つい時間がたってしまって、レポートから思い出のようになってきました。少し気を入れて、書いていきます。ご期待ください。

7.アンコールワットの回廊’s-2

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インドシナ道中記ー6「アンコールワットの回廊’s-1」

いよいよアンコール・ワットの大伽藍に入ります。アンコール・ワットの回廊’s-1

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インドシナ道中記ー5「アンコール・ワットは祇園精舎?」

アンコール・ワットを最初に見た日本人が誰だか知りたいと思っていましたが、遺跡内に残された墨書(落書き?)からは森本右近太夫という人の存在が浮かんできました。

アンコール・ワットは祇園精舎?

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インドシナ道中記ー4「遥かなりアンコールワット」

わたしの心にアンコールワットの存在を刻印し、不動のものにした戦場カメラマン一ノ瀬泰三氏の気持ちを忖度することで、自分のアマゾン河に恋い焦がれていた青春時代を懐かしく思い出しています。

4.遥かなりアンコールワット

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インドシナ道中記ー3「サンタ・マリアの鐘」

インドシナから大分を見詰める試みをしています。16世紀の大分市(豊後府内)がいかに国際都市だったかを、カンボジアの地を踏みしめて、改めてしみじみと感じています。

3.サンタ・マリアの鐘

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インドシナ道中記ー2

憧れだったアンコールワットの夜明けの佇まいと夕暮れ時の存在感、どちらも堪能しました。プロローグ代わりにヴェトナムとカンボジアの第一印象を2回に分けて書いて見ました。短い旅でしたが、これから今度の旅を掘り下げて見たいと思います。

2.アンコールワット暮色

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インドシナ道中記

友人夫妻とわたしたち夫婦の4人でカンボジアとヴェトナムに行ってきました。その時の道中記を書いてみようと思い立ち、まず第1回を朝鮮半島の和平の兆しをオーバーラップさせて書きました。

1.ホーチミンの風

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